2012年02月18日

チェーホフの三人姉妹やります!!

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不朽の名作にアクト青山が挑む。チェーホフ四大戯曲の第三部!!

一昨年の『桜の園』、昨年の『かもめ』に引き続き今年もやります。

演劇集団アクト青山が自信を持ってお届けするチェーホフの『三人姉妹』

名作は観ておいて損はない!!

しかも古典劇を奇をてらわないストレートな演出で、

時にコミカルに分かりやすく、各キャラクター性も魅力的に、

アンサンブルを駆使したダイナミックな動きあふれる舞台で、

親しみも持って観ていただけるよう100年以上も前のロシアの話を

確実にこの現代にコメディとして確立させて皆様にお届け致します。


2月は資格取得勉強のため舞台を一時休業していた暁ですが、

3月以降からはまたバリバリ活動を再開していきます◎

今回はフェラポントというボケ老人役で、

また暁が好き放題やりたい放題に芝居してます(笑)

かなりオススメな作品ですので、

皆様ご都合よろしければぜひ

チェーホフの『三人姉妹』を観に来て下さいませ。

どうぞよろしくお願い致します!!


演劇集団アクト青山 2012年3月公演 『三人姉妹 Три сестры』

ロシアの片田舎に暮らすオリガ、マーシャ、イリーナの三姉妹は
それぞれの暮らしに追われながらも
故郷・モスクワでの暮らしを夢に見ている。
しかし、長兄・アンドレイの結婚を境に三人の生活は一変する。
労働、不倫、別離。
様々な『事件』の果てに三人が下した結論とは?
母親を早くに亡くし、軍人だった父をも失い、
いわゆる没落貴族のそれともまた違う『生活』を送る
三人の姉妹に待つそれぞれの運命とは?
生きる事は働くこと、
現代の常識を問うようなチェーホフの名作を、
時に軽快に、時に重厚に描き、コメディとしてお送りします。

【作者】 A.Pチェーホフ
アントン・パブロヴィチ・チェーホフ(以下、チェーホフ)は
1860年南ロシアの港町タガンログで生まれ、
1904年に肺結核により死没した、
ロシアを代表する劇作家であり、短編小説家である。
そして、医者でもあった。
チェーホフの作品に登場する人物は、
時代に翻弄されながら憂鬱や絶望を抱えている。
しかし、同時にユーモアと愛に溢れた世界が其処にある。
自由に飢えた人々の、様々な日常。
そこには、チェーホフの原風景がちらつき、
一方で、持ち前のウィットに富んだ一面が
しっかりと反映されている。

【場所】 武蔵野芸能劇場
JR三鷹駅北口より徒歩2分

【チケット】
全席自由 前売り\3000 当日\3500
団体割\2000(5名様以上で) 学生割\2000

【上演日程】
3月23日(金) 19時
3月24日(土) 14時/19時
3月25日(日) 13時30分/18時30分
計5ステージ  開場は開演の30分前、受付開始は開演の60分前

 CAST
アンドレイ    立和名マサヒロ
ナターシャ    安中愛子
オリガ      岩崎友香
マーシャ     藤野マキ
イリーナ     福井美沙葵
トゥーゼンバッハ 室井俊介
ソリョーヌイ   潮ひかる
ヴェルシーニン  小西優司
チェブトイキン  菊地正人
クルイギン    千葉滋
アンフィーサ   中西彩乃
フェラポント   暁雅火
ロデー      林竜多郎
フェドーチク   宇土よしみ
小間使い     青井そめ 渋谷結香 田上真由香 築野友衣子
兵士       菅野敬介 桃木正尚

 STAFF
作者    A.Pチェーホフ
演出    小西優司
演習助手  松本裕代
音響    佐藤剛/佐藤玲
舞台監督  小鳥遊空
スタッフ  演劇集団アクト青山
デザイン  今村広昭
切り絵   Machico
撮影    酒井宏和(自由が丘スタジオ)
装置    小西優司

ご予約・お問い合わせ、お待ちしておりますm(_ _)m


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posted by アカツキマサカ at 11:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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